学園ダイヤリー

2015.03.06

学園創設記念日 47歳になりました

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学園では3月2日に創設記念日の行事がありました。
恒例の「芸南祭」には、広島国際大のアカペラ「ヒューマンハーモニックス」の学生さんたちが来園。
「木綿のハンカチーフ」に始まり、心浮き立つアニメソングまで軽快な音楽を披露していただきました。
車いすの利用者さんも、体を動かしながら手拍子をするなど、会場は盛り上がりました。
終了後には、食堂でお祝いの会を開き、約150人の利用者さんがケーキをいただきました。

午前中の創設記念式では中国新聞社会事業団の渡辺理一郎常務理事が
永年勤続職員3人に表彰状と記念品を手渡しました。
35年勤続が第一成人女子部の松本真寿美さん、藤原真佐子さん。
25年勤続が管理部の久保田美紀さん。
これからもがんばってください。

学園は昭和43年3月に創設され、47歳になりました。
昭和43年は、初代の尾道大橋が開通し、メキシコ五輪が開かれ、川端康成がノーベル文学賞に輝いた年でした。
歌では「帰ってきたヨッパライ」「星影のワルツ」がヒットし、映画「猿の惑星」「2001年宇宙の旅」が公開されました。

歴史を重ねられたのは、地域や保護者のみなさんのおかげと感謝しています。
これからもよろしくお願いします。


 
2015.02.13

焼きいもプレゼント

やきいも1.JPG忠海町の住民のみなさんが、焼きいもをプレゼントしてくださいました。
町内にある「ぶっちゃん農園」に集うみなさん。今冬収穫した芋200個を、手作りしたドラム缶の釜で上手に焼いていただきました。利用者はさっそくほおばり、身も心もホカホカになったようです。
「ぶっちやん農園」は住民たちが借りている市民農園。学園の職員も参加して楽しい活動を続けておられます。みなさん、寒い中ありがとうございました。
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2015.02.12

インフルエンザ予防

中国芸南学園では、毎朝8時半から朝礼があり前日の利用者たちの様子が報告されます。
最近は必ずインフルエンザの状況報告があります。
インフルエンザと診断された利用者は個室で静養してもらい、発熱をこまめにチェックします。
その状況が朝礼で報告されるのです。

食堂での食事もインフルエンザの流行期は「時差」となります。
大人数が集まることによる感染拡大を防ぐためです。
幸い、大事には至っていませんが、まだまだ厳寒期。
気を緩めずに、予防に取り組みます。
2015.02.07

今年も無病息災に

この時期、芸南地方の風物詩であちこちの地域に築かれる「とんど」
ホームでも、材料集めに苦労しつつも立派?な「とんど」が建ち上がりました。
芸南学園の就労支援施設「ちゅうげい」利用者さんの参加で
盛り上がる中で「栄(はや)し」が始まり、
燃え上がる炎に皆さんの「無病息災」を祈り、焼いた御餅のぜんざいで健康を誓い合いました。
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~鬼は外・・・~
今年の年男、年女の入所者が「裃」をまとい、
ホームに進入しようとする「鬼」に向かって
「鬼は外、福は内・・・。」
みごとに撃退してことしもホーム安泰です。
 
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2014.12.25

餅つき大会

学園の餅つき大会が12月21日(土)に行われ、できたてのお餅を食べてみんな笑顔です。
ことしもあとわずか。
来年もいい年でありますように。

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