学園ダイヤリー

2018.02.13

二窓の神明さん 勇壮に

2月11日に学園近くの忠海東小学校跡グラウンドで、伝統行事「二窓の神明祭」が勇壮に繰り広げられました。
いわれは、豊臣秀吉が朝鮮出兵をしたときに、小早川隆景の武将で忠海を治めていた浦宗勝が戦勝祈願をしたのが起源と伝えらています。

重さ3トン、高さ20メートルの神明(とんど)が、グラウンドを練り歩く、ほかでは見られない祭りです。神明には、「地域のおかげ芸南学園50周年」「食べたら笑顔ちゅうげいパン」などの大きな掲示や利用者がつくった折鶴などの飾りを掛けていただきました。職員も参加し住民と一緒に力いっぱい神明を押しました。

午後5時半ごろにいよいよ点火。暮れなずむ芸予諸島をバックに一気に燃え上がりました。学園の利用者も見学に行きました。地域のみなさま、ありがとうございました。
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2017.09.01

「ひろば」と「まいらいふ」が移転

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デイサービス「ひろば」と地域支援センター「まいらいふ」が竹原市竹原町上新開に9月1日から移転しました。
近くにはスーパー「フジ」「エブリイ」や飲食店が立ち並ぶ竹原の新しい市街地です。

これまで所在していた駅前地区は交通などの利便性は良かったのですが
最近のゲリラ豪雨で浸水被害を受けていました。
新しい施設は、元は眼科医院や薬局があった所で、広さは十分なうえ何より浸水被害の恐れはなくなりました。

ひろばは、発達に弱さやつまずきのある子どもたち療育活動の場です。
まいらいふは、障害のある方々の相談窓口です。

新しい環境のもと、スタッフ一同張り切っています。
せひ、ご利用ください。
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2017.07.27

にぎやか 和やか 夏祭り

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学園の伝統行事「夏祭り」が、7月26日に学園グラウンドで開かれました。
ことしは、児童棟の新築工事が始まり、会場が狭くなりましたが、
来場者が分散せず一体感が増した印象でした。

130人近いボランティアの皆さんに、夜店や利用者の着付けを手伝っていただき、ありがとうございました。
ことしは、外部ゲストを呼ばないかわりに、盆踊りの時間を30分ほど取りました。
利用者、職員とも「竹原音頭」「炭坑節」を練習していたおかげで、
地域の人たちと一緒に楽しそうに踊っていました。

仕上げの花火は、今年も地域の有志の方々に上げていただきました。
みなさまのお蔭で夏祭りはにぎやかに、和やかに無事終わりました。
ありがとうございました。
 
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2017.05.21

春レク、盛り上がる

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春のレクリエーションが学園グラウンドで5月21日、約150人が参加して開かれました。
運動会なのですが高齢化に伴いリレーなどの競技ができなくなり、少しさびしくなっていました。
今年はボウリングゲームや借物競争など楽しめる競技を工夫し、チームの対抗戦方式も取り入れました。
5月にしては各地で夏日となった蒸し暑い日でしたが、けがもなく家族のみなさんも盛り上がりました。
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2017.05.14

ゆかた祭のぼりに利用者の絵

忠海の本立寺の「ゆかた祭」が今年も6月第一土曜日の3日に開かれます。
今年は、PRのぼりを30本新調し、芸南学園利用者の描いた絵を刷り込んでいただきました。
赤色の生地に、昆虫や動物、野菜や植物の絵柄が映えます。
観光客でにぎわう大久野島にも立てられ、120年の伝統を誇る「ゆかた祭」に人々を誘います。

本立寺の加藤慈然住職たちが「祭に加え福祉の町・忠海をPRしたい」と発案し、学園に協力依頼がありました。
絵画クラブの利用者たちの絵を提供し、見事なのぼりをつくっていただきました。ありがとうございました。
ゆかた祭といえば、広島の「とうかさん」が有名ですが、その原形になったのが本立寺の祭りだそうです。
6月3日夕方、ぜひお越しください。ちゅうげいパンも出店いたします。IMG_2750.JPG
 
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