学園ダイヤリー

2015.04.23

~春・さくら・別れ~

sakuraホーム.jpg
今年の桜は、満開の時期と雨とが重なって、例年より早く桜吹雪が舞ってしまいましたが
通勤の行き帰り、ふと窓から眺めた光景に心癒されました。
お花見の日(4月7日)には、30年余りにわたり、
入所者の「踊りクラブ」をご指導くださった島先生のお別れ会をしました。
sima.jpg sakura2.jpg
2015.04.23

ミュージックケア研修

4月22日に北川宣子先生を講師として招き、児童部対象にミュージックケアを行いました。

利用者・支援員含め総勢50名ほどで楽しみました。

すず・鳴子・バチを使い、音楽に合わせてセッションしました。大太鼓、シンバル・ウィンドチャイムを使った合奏もしました。

音楽の力により、普段なかなか動かすことのできない体の箇所も、ストレッチすることができました。

みなさん、笑顔がみられ、盛り上がりました。最後のシャボン玉では、うっとりしながらリラックスした様子でした。

CIMG5454.JPG
CIMG5452.JPG CIMG5466.JPG
2015.04.07

お花見

4月7日は、第二成人部・児童部の皆さんでお花見。

近日降り続いていた雨も止み、少し肌寒い中でしたが、行ってきました。
バンブージョイハイランドのお花見スポットに着くと、待ちに待ったお弁当タイム。

きれいな花をバックにおいしいお弁当をみんなで食べました。
みんなで食べるお弁当、また桜を見ながらのお弁当はとてもおいしく、皆さんそれぞれに春の風情を楽しんでおられました。

学園では今週、他の部署でも相次いでお花見が行われます。
hanami.JPG
 
2015.03.31

送別会

3月31日に送別会が開かれました。
約30年間勤めた職員2人に、利用者さんがお手製の首飾りを掛けて別れを惜しみました。

学園の退職者は、この2人を含め計5人です。
定年や転職のほか、高齢で退く送迎パートさんたち。
利用者に寄り添い、支援に励んで来た人ばかりです。
「あの人を成人式に連れていった」「入所したときは、小さくてかわいい子だったよね」
利用者さんの顔を見回しながら思い出にひたっていました。

職員だけでなく利用者さん2人も巣立ちます。
Aさんは高等支援学校を卒業して尾道市のグループホームへ。
Bさんは病気が重くなり、呉市の施設に移ります。
がんばってください。

学園を去られる皆さんのこれからの人生が幸多いことを願っています。
 
送別会.JPG
2015.03.20

家族会交流会を開催

学園の家族会(松金康治会長)は3月15日に交流会を開き約40人が参加しました。

オープニングは元岡政昭さんのギターに合わせた「上を向いて歩こう」の大合唱。
恒例行事ですが、元気な歌声で爽快になります。

今回はそれに加えて笑顔イベントと題した「健康体操&トーク」があり、盛り上がりました。
講師はコアコンディショニングトレーナーの桝川哲(さとる)さん。
体が持っている力をうまく活用して、どんな動き(スポーツ)にも対応できる体をつくる専門家です。
加齢? のためか硬くなった体を桝川さんの指導通りに動かしてみると、
あら不思議、楽に動かすことができました。
参加者は始終笑顔で、わいわい言いながら楽しい体操の時間を過ごしました。

学園の藤元康之統括園長は「新年度は、グルームホームの充実▽利用者の高齢化対策▽ちゅうげいでユズ皮選別の新事業導入▽社会見学旅行を利用者主体にする。この4つの重点課題に取り組みます」と説明しました。

家族会役員からは、昨秋に開かれた広島県知的障害者福祉大会(尾道市因島)と「全国手をつなぐ育成会連合会」全国大会(松江市)の参加報告がありました。

昼食をとりながらの懇談会では、職員もテーブルに座り、話し合いました。日頃の思いや悩みなどを出し合えて良かったと参加者から言っていただき、うれしくなりました。
今後も家族会活動をよろしくお願いいたします。(家族会副会長・山田慎二)


IMG_0353.JPG



 
IMG_0407.JPG IMG_0418.JPG IMG_0448.JPG IMG_0307.JPG